Hiroblog Written by Hiro Terao

【完全網羅】未経験からエンジニア転職するための完全ロードマップ

Programming

未経験からエンジニアになりたい人
・最短・最速でエンジニアになる道筋が知りたい
・効率よくプログラミング学習する方法が知りたい
・エンジニア転職で内定を獲得する方法が知りたい

こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【完全網羅】未経験からエンジニア転職するための完全ロードマップ

今日のポイント

  • 【3ステップ】最短・最速でエンジニアになるロードマップ
  • 【挫折回避】効率よくプログラミング学習する方法は1つ
  • 【暴露】エンジニア転職で内定を勝ち取った方法

記事の信頼性

自己紹介
僕は下記の流れでエンジニアになりました。

  • 2020年4月:独学でプログラミング学習を開始。
  • 2020年5月:エラー地獄にハマり挫折。
  • 2020年6月:有料教材・スクールで学習を再開。
  • 2020年9月:基礎学習を終え、転職活動を開始。
  • 2020年10月:ITベンチャーから内定を勝ち取る。

こういった僕が解説します。

実は、エンジニアになるまで多くの失敗がありました。

「もっとこうしたほうがよかった!!!」

今振り返れば、多くの後悔があったと感じます。

だからこそ、これからエンジニアを目指す未経験者の皆さんには僕と同じ「失敗」を避けて欲しいと思います。

この記事を読み終わった後、
あなたは下記のことがわかっています。

  • 最短・最速でエンジニアになる方法
  • 効率のよいプログラミング学習方法
  • 転職活動で内定を勝ち取る面接方法

それでは、本題に入っていきましょう。

【3ステップ】最短・最速でエンジニアになるロードマップ

最短・最速でエンジニアになるロードマップ

結論:3ステップです。

  • ステップ1:学習に必要な準備をする
  • ステップ2:プログラミング学習する
  • ステップ3:転職活動をスタートする

ステップ1:学習に必要な準備をする

結論:パソコンを用意しましょう

パソコンを持っている人は次に進んでください。

逆にパソコンを持っていない人はすぐに購入しましょう。
安いパソコンでもよいですが、AppleのMacがオススメです。

ここで7~9割の人は離脱するので行動する人はチャンスです。

ステップ2:プログラミング学習する

結論:2つの方法があります。
  • 独学で学習する
  • スクールで学習する

独学で学習する

上記の3つが代表的ですね。

スクールで学習する

独学か、スクールか、のイメージは高校受験がわかりやすい。

独学で高校受験する人もいれば、
塾に通って高校受験に挑戦する人がいます。
大半の人は塾に通ったほうが結果が出るはず。
なので、プログラミングも同じくスクールを選んだほうが良いです。

プログラミングスクール、アリだな!って思う方向けリンク

お金ないし、コスパ良くエンジニアになりたい方向けリンク

つまり、プログラミング学習する方法は2つです。

  • 独学で学習する
  • スクールで学習する

ステップ3:転職活動をスタートする

結論:内定までのステップは3つ
  • ステップ1:履歴書・職務経歴書を用意する
  • ステップ2:エンジニア求人に応募する
  • ステップ3:書類通過した会社の面接を受ける

ステップ1:履歴書・職務経歴書を用意する

結論:転職エージェントに登録すれば解決します

理由は2つです。

  • 理由1:一緒に履歴書・職務経歴書を用意してくれる
  • 理由2:面接の通過率がUPする書き方を教えてくれる

実際に僕が使っていた転職サイト5つは下記です。
(※すべて無料なので早めに登録を済ませておきましょう)
»未経験からITエンジニアになった僕がオススメする転職サイト5選

ステップ2:エンジニア求人に応募する

結論:3つの応募方法があります
  • ①転職サイトから応募
  • ②企業HPから直接応募
  • ③SNSを使って応募する

①転職サイトから応募

結論:1番コスパが良いです。

なぜなら、下記の流れがあるからです。

  • 転職サイトの人が「未経験OK」の求人をまとめてくれる。
  • まとめた求人を詳しい説明をしながら提案してくれる。

つまり、自分で「未経験OK」の会社を探す手間が省けます。

とりあえず、転職サイトは下記の記事を読めばOK。

②企業HPから直接応募

結論:1つひとつ応募するのはメンドイ
とはいえ、本気でいきたい会社があるならアリ。
なぜなら、送信フォームから働きたい想いを伝えられるからです。

③SNSを使って応募する

結論:コツは3つです
  • コツ1:学習過程を発信する
  • コツ2:採用募集している人にDMする
  • コツ3:ポートフォリオを固定ツイートに設置

エンジニア界隈はSNSで発信している人が多いです。

つまり、ここまでの内容をまとめると下記です。

エンジニア求人に応募する方法は3つ

  • ①転職サイトから応募
  • ②企業HPから直接応募
  • ③SNSを使って応募する

ステップ3:書類通過した会社の面接を受ける

結論:意識することは3つだけ
  • ①清潔感のある見た目にする
  • ②PREP法で面接官と会話する
  • ③面接後は感謝の手紙を書く

①清潔感のある見た目にする

結論:メラビアンの法則を意識する

メラビアンの法則とは?
→相手に与える影響には順番がある。(※研究結果)
具体的には下記の順番です。

  • 見た目、しぐさ、表現:55%
  • 声の質や大きさ、速さ:38%
  • 会話の内容、意味:7%

具体的には下記のことをすればOK

  • 髭を剃る
  • 頭髪を整える
  • スーツのサイズを合わせる

つまり、見た目が最も重要です。

②PREP法で面接官と会話する

結論:PREP法で話せば「こいつできるな!」と思われます。

なぜなら、多くのトップビジネスマンが活用しているから。

PREP法とは?

  • 結論:Point・・・私はサッカーが好きです
  • 理由:Reason・・・なぜならボールを蹴ることが楽しいから
  • 具体例:Example・・・特にゴールが決まった瞬間は最高です
  • 結論:Point・・・つまり、上記から私はサッカーが好きです
結論→理由→具体例→結論の順番で話すことが重要です。

自己PRの文章、志望動機などにも活用できます。

③面接後は感謝の手紙を書く

結論:意外とライバルがしないので有効です

もし、あなたが面接官だとしましょう。
面接後に下記の手紙が送られてきたらどうですか?

先日は貴重なお時間ありがとうございました。面接を通してさらに貴社で働きたい想いが強くなりました。「貴社で働く期間までに勉強するべき内容」の部分では「CSSの理解をもう少し深めましょう。」とご教授いただきました。早速ではございますが、CSSの書籍を購入して勉強を進めています。おかげさまで面接時に比べてCSSの理解が格段に進み、実装できる幅が増えました。ぜひ貴社で働かせていただける機会があれば、上記で学んだ技術を使いながら貢献したいと考えております。

みたいなニュアンスは喜ぶはずです。
なぜなら、アドバイスをすぐ実行する素直さなどがあるからです。
(※僕もこの手法で内定を取った経験があります。)

実は、インフルエンサーのりゅうけんさん
面接後は感謝の手紙を書く作戦が最強と言っています。
「なぜか誰もやらない就職活動必勝法について」

つまり、面接で意識することは3つです。

  • ①清潔感のある見た目にする
  • ②PREP法で面接官と会話する
  • ③面接後は感謝の手紙を書く

【挫折回避】効率よくプログラミング学習する方法は1つ

効率よくプログラミング学習する方法は1つ
結論:お金を使ってプロから学ぶ
プログラミング学習の挫折率は90%くらいです。
僕の周りは、僕以外みんな挫折していったレベルです。

それくらい独学で継続することはムズイです。

挫折して無駄な労力、時間を捨てるくらいなら
パッとお金を使ってプロから学ぶほうが最短・最速です。

なので、僕が紹介している2つの記事をおすすめします。
»【無料あり】スクール卒業生の僕がオススメするプログラミングスクール5選
»【体験談】Skill Hacksの評判・特徴を解説【徹底レビュー】

最初にかける費用はエンジニアになったら
すぐ元を取れるし、それ以上のリターンがあります。

つまり、お金を使ってプロから学ぶほうが最短・最速です。

【暴露】エンジニア転職で内定を勝ち取った方法

エンジニア転職で内定を勝ち取った方法
結論:内定は転職活動を始めて1ヶ月で取れる

具体的な行動手順

  • 1週間目:100~200社ほど企業に応募する
  • 2週間目:面接日を調整する&志望動機を考える
  • 3週間目:一次面接を受ける
  • 4週間目:二次面接or最終面接を受ける→内定

より具体的な詳細に関しては下記ブログが参考です。
» 未経験からITエンジニアになった僕がオススメする転職サイト5選

上記のブログは転職サイトを紹介した後に
内定を勝ち取る具体的な行動も書いています。

(※再現性が高い方法です)

つまり、エンジニア転職で内定を勝ち取った方法は下記です。

結論:内定は転職活動を始めて1ヶ月で取れる

具体的な行動手順

  • 1週間目:100~200社ほど企業に応募する
  • 2週間目:面接日を調整する&志望動機を考える
  • 3週間目:一次面接を受ける
  • 4週間目:二次面接or最終面接を受ける→内定

まとめ

まとめ
いかがでしたでしょうか。
改めて今回の内容をまとめました。

【3ステップ】最短・最速でエンジニアになるロードマップ

  • ステップ1:学習に必要な準備をする
  • ステップ2:プログラミング学習する
  • ステップ3:転職活動をスタートする

【挫折回避】効率よくプログラミング学習する方法は1つ

  • 結論:お金を使ってプロから学ぶ

【暴露】エンジニア転職で内定を勝ち取った方法

結論:内定は転職活動を始めて1ヶ月で取れる
  • 1週間目:100~200社ほど企業に応募する
  • 2週間目:面接日を調整する&志望動機を考える
  • 3週間目:一次面接を受ける
  • 4週間目:二次面接or最終面接を受ける→内定

繰り返しになりますが、これが僕の経験を踏まえた
未経験からエンジニアになる上での最短・最速の道筋です。

とはいえ、最短・最速の道筋を知ったとしても
行動に移す人は1~10%の割合だと思います。

不明点などあれば、ぜひアドバイスもします。
(※気軽にDMなど送ってもらえればOKです)

こんな方にはぜひ頑張って欲しいです。

  • 将来リモートワークがしたい
  • 場所と時間に縛られず稼ぎたい
  • 今よりも年収を大幅にUPしたい

それでは、以上になります。