【Part30】F2・F4キーで生産性が上がる理由【脱・Excel初心者】

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Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part30】F2・F4キーで生産性が上がる理由【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①F2キーを2つの役割で使い倒す
  • ②F4キーを2つの役割で使い倒す
  • ③まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①F2キーを2つの役割で使い倒す

結論:F2キー2つの役割

  • 1つ目:数式のチェックができる
  • 2つ目:セルが編集できる状態になる

以下にそれぞれ図解しました。

1つ目:数式のチェックができる


2つ目:セルが編集できる状態になる



上記で解説した

  • 数式のチェックをする
  • セルの編集を行う

という作業をするときに[ ダブルクリック ]でしている人が多いはずです。

それも良いのですが、F2キーを活用した方がワンアクションで簡単にできます。
(※ダブルクリックだとツーアクションしないといけない…)

つまり、F2キーには2つの役割があります。

  • 1つ目:数式のチェックができる
  • 2つ目:セルが編集できる状態になる

ぜひ、今日からF2キーを実践で活用していきましょう。

②F4キーを2つの役割で使い倒す

結論:F4キー2つの役割

  • 1つ目:同じ作業を繰り返しできる
  • 2つ目:計算で使う相対参照と絶対参照の切り替えができる

以下にそれぞれ図解しました。

1つ目:同じ作業を繰り返しできる



2つ目:計算で使う相対参照と絶対参照の切り替えができる

相対参照


F4キーを使って相対参照から絶対参照に変える



もう1度F4キーを押して絶対参照から相対参照に戻せる


上記で解説した

  • 同じ作業を繰り返しできる
  • 計算で使う相対参照と絶対参照の切り替えができる

に関しては、F4キーを使わない理由がないです。

なぜなら、ワンアクションで簡単に実行できるからです。
仕事量が増えればF4キーを使い倒さないと間に合いません。

例えば、

「営業マンがExcel作業に追われて、営業できませんでした!」

だと話にならないですよね。

それを避けるためにも、F4キーはこの機会に覚えてください。

つまり、F4キーには2つの役割があります。

  • 1つ目:同じ作業を繰り返しできる
  • 2つ目:計算で使う相対参照と絶対参照の切り替えができる

ぜひ、今日からF4キーを実践で活用していきましょう。

③まとめ

今日のおさらい

  • ①F2キーを2つの役割で使い倒す
  • ②F4キーを2つの役割で使い倒す

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


>>書籍:ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術
それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!