Hiroblog Written by Hiro Terao

【Part64】合計を求めるSUM関数の使用方法2選【脱・Excel初心者】

Programming

Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part64】合計を求めるSUM関数の使用方法2選【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①そもそもSUM関数とは?
  • ②SUM関数の使用方法2選
  • ③まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①そもそもSUM関数とは?

SUM関数とは

結論

  • 指定したセル範囲の合計を求める関数です。

Excelの代表的な関数なので、知っているよ使ったことがあるよ、という方もいるはずです。

SUM関数の基本的な公式は以下です。

  • =SUM(セル範囲)

上記のように入力して、(セル範囲)のカッコ内に計算対象のセル範囲を指定します。(※カッコ内に指定する範囲・条件を「引数」と言います。)

つまり、ここまでの内容をまとめると以下です。

SUM関数とは?

  • 指定したセル範囲の合計を求める関数です。

SUM関数の基本的な公式は?

  • =SUM(セル範囲)

になります。次はSUM関数の使用方法について解説します。

②SUM関数の使用方法2選

使用方法

結論

  • ⑴範囲指定方式
  • ⑵個別指定方式

の2つがあります。上記2つをかんたんに説明します。

⑴範囲指定方式

結論

  • セル範囲の開始と終端のセル番地を[ : ]で繋ぐ

上記の内容を分かりやすく図解しました。

1.合計値を求めたいセルに=SUM()と入力する

1

2.計算に含めたいセルをマウスでドラッグする

2

3.「C4:C6」とセル範囲が指定されるのでEnterを押す

3

4.C4~C6までの合計値を出すことに成功した

4
上記のようにC4~C6など「ある範囲から~ある範囲まで」の合計値を求めたい場合に「範囲指定方式」を活用します。

⑵個別指定方式

結論

  • 複数のセルを個別に指定するために[ , ]で区切る

上記の内容を分かりやすく図解しました。

1.合計値を求めたいセルに=SUM()と入力する

2-1

2.Ctrlキーを押しながら対象のセルをクリックする

2-2

3.「D4, D6」とセル範囲が指定されるのでEnterを押す

2-3

4.D4+D6の合計値を出すことに成功した

2-4
上記のようにD4とD6など「あるセルと別のセル」の合計値を求めたい場合に「個別指定方式」を活用します。

つまり、まとめると以下です。

SUM関数の使用方法2選

  • ⑴範囲指定方式→ある範囲からある範囲まで指定(:)
  • ⑵個別指定方式→あるセルと別のセルを指定(,)

になります。以上がSUM関数の基本解説でした。

③まとめ

まとめ

今日のおさらい

  • ①そもそもSUM関数とは?
  • ②SUM関数の使用方法2選

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!