Hiroblog Written by Hiro Terao

【Part23】ショートカットキー : 書式設定【脱・Excel初心者】

Programming

Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part23】ショートカットキー : 書式設定【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①書式設定のショートカットキー
  • ②まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①書式設定のショートカットキー

結論:2つの方法があります

  • 1:右クリックをして[セルの書式設定]画面を出す
  • 2:[ Ctrl ] + [ 1 ]キーで[セルの書式設定]画面を表示する

今回、オススメしたいのは

  • 2:[ Ctrl ] + [ 1 ]キーで[セルの書式設定]画面を表示する

になります。

過去に以下の記事にて、右クリックを使って[セルの書式設定]画面を出す方法を行いました。


しかし、右クリックを使って[セルの書式設定]画面を出すのは手間です。

そこで、オススメするのは[ Ctrl ] + [ 1 ]によるショートカットキーの活用です。

[セルの書式設定]画面を出した後の操作方法

以下の画像で、更なるテクニックを解説します。

①表全体を選択して[ Ctrl ] + [ 1 ]キーを押す

②[セルの書式設定]が表示される

③[ Ctrl ] + [ Tab ]でタブの移動ができる

③が今回、紹介するテクニックになります。

[セルの書式設定]を開いたら、以下の項目タブがあります。

  • 表示形式
  • 配置
  • フォント
  • 罫線
  • 塗りつぶし
  • 保護

になります。こちらは[ Ctrl ] + [ Tab ]でタブの移動ができます。

つまり、本日は以下、2つをのポイントを押させて下さい。

  • [セルの書式設定]画面を開く:[ Ctrl ] + [ 1 ]キーを押す
  • [セルの書式設定]を開いた後:[ Ctrl ] + [ Tab ]でタブ移動する

以上になります。

②まとめ

今日のおさらい

  • ①書式設定のショートカットキー

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


>>書籍:ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術
それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!