Hiroblog Written by Hiro Terao

【Part26】生産性爆上がりセル選択方法を解説【脱・Excel初心者】

Programming

Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part26】生産性爆上がりセル選択方法を解説【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①爆速でデータの端まで選択する方法
  • ②まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①爆速でデータの端まで選択する方法

結論

  • [ Ctrl ] + [ Shift ] + [ 矢印キー ]を同時押しする

2つの具体例で解説します。

  • パターン1:横一列を全て選択する
  • パターン2:縦一列を全て選択する

パターン1:横一列を全て選択する


パターン2:縦一列を全て選択する



上記のように[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ 矢印キー ]を使うことで「範囲の選択」が爆速で行えます。

マウスや矢印キーのみで選択も良いのですが、時間がかかります。

この機会にショートカットキー操作を覚えることがオススメです。

また、実際に操作練習をしていただいた方で、もしかすると

「[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ 矢印キー ]を押しすぎて表の端まで行きすぎた!!!」

って意見があるかもです。下図のようなシーンです。

[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ 矢印キー ]を押しすぎた結果



上記のように、Excelの1番右端まで辿り着くことがあります。

こちらの現象を解決する方法は「表の端にEnd」などの文字を入れることです。

(※別にEndじゃなくても大丈夫です)

作業中は表の端に「End」を入れる



上記のように「End」まで選択が辿り着けば

  • [ Shift ] + [ ← ]

で1つ左のセルに移動することができます。
(※計算後は「End」を削除することを忘れずに)

つまり、

  • [ Ctrl ] + [ Shift ] + [ 矢印キー ]

を同時押しすることで、爆速でデータの端まで選択できます。

②まとめ

今日のおさらい

  • ①爆速でデータの端まで選択する方法

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


>>書籍:ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術
それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!