【手順】SAPのアドオンテーブル外部キーの設定方法【学習アウトプット】

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「SAPアドオンテーブル(SE11)を勉強しています。そこで、外部キーの設定をしたいんだけど、その方法がよく分からないんですよね…。具体的な手順を解説した記事はないかな?」

こういった疑問に答えます。
(自分用に作った記事なので、かなり独特です。)

記事のポイント

  • 手順1:1つ目のテーブルを作成する
  • 手順2:テーブルの有効化まで行います
  • 手順3:DBに情報を保存していきますPart1
  • 手順4:DBに保存された情報を閲覧する方法
  • 手順5:2つ目のテーブルを作成する~有効化まで行う
  • 手順6:DBに情報を保存していきますPart2
  • 手順7:2つのテーブルをRelationさせる
  • 手順8:外部キーが設定されているか確認する方法

手順1:1つ目のテーブルを作成する

こちらは既に作成した前提で解説します。
なお、テーブル作成方法が分からない方は
僕の過去記事4つを参考にして作成してください。

【手順】SAP:アドオンテーブル登録【学習アウトプット】

【手順】SAP:アドオンテーブル操作方法【学習アウトプット】

【手順】SAP:アドオンテーブル共通項目の作成【学習アウトプット】

【手順】SAP:アドオンテーブルの有効化【学習アウトプット】

手順2:テーブルの有効化まで行います

⑴テーブルを保存する


こちらですね

⑵技術設定ボタンを押す

⑶保存ボタンを押す→戻るボタンでバック

⑷補足ボタンを押す・拡張ボタンを押す(※任意なはず)

⑸拡張可能、文字型を選択→保存ボタンを押す

⑹テーブルを有効化する

手順3:DBに情報を保存していきますPart1

⑴内容ボタンを押す

⑵画面遷移後に時計マークを押す



⑶テーブルに保存されたものが確認できる

手順5:2つ目のテーブルを作成する~有効化まで行う

⑴/OSE11をトランザクションコードで入力する

⑵新しいテーブルを作成して・登録する

⑶テーブル変更の内容説明・出荷クラス・データブラウザ/テーブルビュー更新を埋める

⑷項目の入力が完了したら保存ボタンを押す・技術設定ボタンを押す

⑸データクラス・サイズカテゴリを選択する

⑹補足ボタンから拡張カテゴリを押す→拡張可能・文字型を選択する→保存ボタン



⑺保存して、テーブルを有効化する



手順6:DBに情報を保存していきますPart2

⑴ユーティリティボタン→テーブル内容→エントリ登録を押す

⑵項目を入力して保存ボタンを押す

⑶内容ボタンを押す→時計ボタンを押す→DBの中身を確認する





⑷元のテーブルに戻る

手順7:2つのテーブルをRelationさせる

⑴Relationさせたいテーブルを選択する→外部キーボタンを押す

⑵作成した外部テーブルの名前を入力して提案ボタンを押す→コピーボタンを押す

⑶転送されたと通知される

⑷もう1度保存ボタンを押して、有効化ボタンを押す



手順8:外部キーが設定されているか確認する方法

⑴ユーティリティボタン→テーブル内容→エントリ登録を押す

⑵テーブルの詳細を確認する→リセットボタンの横にチェックテーブルが追加されている

(外部テーブルの方にはチェックテーブルは存在しない )

まとめ

  • 手順1:1つ目のテーブルを作成する
  • 手順2:テーブルの有効化まで行います
  • 手順3:DBに情報を保存していきますPart1
  • 手順4:DBに保存された情報を閲覧する方法
  • 手順5:2つ目のテーブルを作成する~有効化まで行う
  • 手順6:DBに情報を保存していきますPart2
  • 手順7:2つのテーブルをRelationさせる
  • 手順8:外部キーが設定されているか確認する方法

備忘メモ

外部キーで設定した番号しか元のテーブルの選択肢で使えないようになっている。外部キーで1,2,3 を登録していたら元のテーブルでも1, 2, 3を使える。もし、4を元のテーブルで使いたいなら外部テーブルで4を登録する必要がある。