【手順】SAP:アドオンテーブル共通項目の作成【学習アウトプット】

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「SAPアドオンテーブルを作成する際の共通項目の作成方法が分からない…。調べても情報量が少ないし、何か参考になる記事はないかな?」

こういった疑問に答えます。

今日のポイント

  • 手順1:新規ウィンドウを開く
  • 手順2:「SE11」を入力する
  • 手順3:「データ型」を選択する
  • 手順4:3つの選択肢から「構造」を選択
  • 手順5:内容説明に「共通項目」と入力する
  • 手順6:Componentに「項目ID」を入力する
  • 手順7:型指定メソッドに「Type」を選択する
  • 手順8:Componentタイプに「データエレメント」を入力する
  • 手順9:「Componentタイプ」をダブルクリック
  • 手順10:全ての工程が終われば、元のテーブルに戻る

手順1:新規ウィンドウを開く

こちらの画面から新規ウィンドボタンをクリックします。
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こちらです。
a

手順2:「SE11」を入力する

手順3:「データ型」を選択する

名称は設計書の備考などにあるはずです。(責任者に聞きましょう)
備考: .INCLUDEの横の「ZUPDINF_STxxx」を記載する
※重複NG:「ZUPDINF_ST1205THなど」

手順4:3つの選択肢から「構造」を選択

手順5:内容説明に「共通項目」と入力する

手順6:Componentに「項目ID」を入力する

手順7:型指定メソッドに「Type」を選択する

手順8:Componentタイプに「データエレメント」を入力する

「Componentタイプ」をダブルクリック

「Yes」を押す
「ローカルオブジェクト」を押す

手順10:全ての工程が終われば、元のテーブルに戻る

元のテーブルで
項目名に「.INCLUDE」を入力する
データエレメントに「データ型で命名した名前」を入力する

まとめ

  • 手順1:新規ウィンドウを開く
  • 手順2:「SE11」を入力する
  • 手順3:「データ型」を選択する
  • 手順4:3つの選択肢から「構造」を選択
  • 手順5:内容説明に「共通項目」と入力する
  • 手順6:Componentに「項目ID」を入力する
  • 手順7:型指定メソッドに「Type」を選択する
  • 手順8:Componentタイプに「データエレメント」を入力する
  • 手順9:「Componentタイプ」をダブルクリック
  • 手順10:全ての工程が終われば、元のテーブルに戻る

今回は以上になります。