Hiroblog Written by Hiro Terao

【Part6】見やすいExcelの列幅を徹底解説【脱・Excel初心者】

Programming

Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part6】見やすいExcelの列幅を徹底解説【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①「見やすい列幅」を紹介
  • ②まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①「見やすい列幅」を紹介

結論

以下の画像を参考にして欲しいです。

①~⑤それぞれの「列幅」を設けた理由解説

①B列・C列は項目をずらすため

  • B列・C列の列幅は「1」に設定します。


その理由は、

  • B列は項目名
  • C列は項目の内訳

という設定であり、「C列:項目の内訳
を横にずらした方が、「見やすいExcel」になるからです。

②D列は項目の文字が全て見えるように調整する

結論

  • D列に関しては、文字数の1番多い項目に合わせて列幅を調整します。
③のE列は②と意味は同じなので、割愛します。

④F~H列は全て同じ列幅に調整する

結論

  • F~H列の列幅は全て統一しましょう。

その理由は、

  • 1年目
  • 2年目
  • 3年目

の幅が異なると体裁が整わないからです。

F~H列の幅は統一されている方が、「見やすいExcel」になります。

⑤I列は空白の列を作成する

結論

  • 表の右端には空白の列を1つ追加します。

その理由は、

  • 表の右端に1列追加すると、表に「ゆとり」が生まれるからです。

ちなみに、右端の列幅は「3」にします。

まとめると、それぞれに列幅を設けた理由は「見やすく」する為です。
  • ⑴B・C列:「項目」と「項目の内訳」は横にずらす
  • ⑵D列:文字数の1番多い項目に合わせて列幅を調整する
  • ⑶E列:⑵で述べた内容と同じです
  • ⑷F~H列:1年目・2年目・3年目の列幅は統一する
  • ⑸ I列:表にゆとりを作る「1列」を追加する


以上になります。

②まとめ

今日のおさらい

  • ①「見やすい列幅」を紹介

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


>>書籍:ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術
それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!