Hiroblog Written by Hiro Terao

【経験談】人生の「どん底」から復活する方法【あとは登るだけ】

Life Hack


人生がどん底で悩んでいる人
「いま人生で最もどん底な状況だ!なんでこんな状況になってしまったんだ!ここまでのどん底を味わったことはないし、復活できる方法があれば知りたい!」

社会人であれば

・新卒で入った会社を辞めることになった

ビジネスマンであれば

・投資詐欺に遭って大事な資産が消えてしまった

スポーツマンであれば

・大事な試合でメンバーから外れた
・選手生命に関わる大怪我をした

など、さまざまな経験をした人がいるはずです。

今回はこういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【経験談】人生の「どん底」から復活する方法【あとは登るだけ】

今日のポイント

  • ①人生がどん底だった時のこと
  • ②人生のどん底から復活する方法
  • ③今から登りの人生が始まる

記事の信頼性

以下のような「どん底」を味わった経験があります。

  • スポーツ公式戦の前日にスタメンからメンバー外
  • スポーツで1年間プレーができないような大怪我
  • 銀行でパワハラ、重労働が続き病気になって入院
  • ビジネスを始めるも投資詐欺で資産が消え去る
ただ現在は、プログラミングスキルを身に付けて
エンジニアとして働き、人生の「どん底」から復活しました。

記事を読んだ後の姿

  • あなたの現状を受け入れた上で「どん底」から復活する方法が分かります。

①人生がどん底だった時のこと

  • 結論:僕の場合は4回「どん底」を経験をしました。

スポーツでのどん底

  • どん底⑴:スポーツ公式戦の前日にスタメンからメンバー外
  • どん底⑵:スポーツで1年間プレーができないような大怪我

社会人でのどん底

  • どん底⑶:銀行でパワハラ、重労働が続き病気になって入院
  • どん底⑷:ビジネスを始めるも投資詐欺で資産が消え去る

どん底⑴:スポーツ公式戦の前日にスタメンからメンバー外

  • 結論:高校時代の最後は応援席
  • 理由:試合のメンバーから落選したから

人生初めての「どん底」を経験して当時は絶望でした。
これは本当に言葉では表せないような「どん底」でした。

高校でサッカーとは一区切りするつもりだったこともあり最後の大会に懸ける想いは本当に強かったからです。

また、その大会に向けてずっと試合には絡めていたし朝5時の始発に乗って朝練習、夜は居残り練習をして帰宅は23時です。

それくらいサッカーに懸けていた自負がありました。

それが突然です。

最後の大会メンバー発表があった際に僕の名前は呼ばれませんでした。これまで全てを捨ててサッカーに打ち込んできたはずが、絶望でした。

そして、大会は応援する側に回り仲間が負けるシーンをスタンドからただ見ることしかできなかった悔しさは25歳になった今でも思い出します。

でも、このキッカケがあったからこそ
「やっぱり高校でサッカーは辞めず、大学でも続ける!」という意思に変わり結果論ではありますが、大学では「日本1」も経験するに至りました。

ここで、もしかすると
「結局は大学で成功しているじゃん!」
って思うかもですが、そんなことはないです。

それを今から解説します。

どん底⑵:スポーツで1年間プレーができないような大怪我

  • 結論:大学3年生の時に右膝前十字靭帯を手術
  • 理由:サッカーの試合中にファールされたから

僕が大学サッカーで全国大会優勝を果たしたのは4回生の話です。
その1年前はサッカーが1年間できないような大怪我をしました。

これが第2の「どん底」の瞬間でした。

なぜなら、選手生命の危機…サッカーできる期間が残り1年に…など
様々な焦りがあったからです。

手術した右膝も「真っ青」に内出血、筋力が落ちて「棒になった足」など
サッカー復帰どころか「普通の日常」に戻れるのか?と言うレベルでした。

この時に僕は

「ここまでして頑張って生きる必要はないんじゃないか?」
「この痛みがずっと続くようならこれから生きていくのは辛い!」

と言う「どん底」の状況に陥っていました。

それでも仲間、自分の夢が支えになって
劇的な復帰を果たしてサッカー人生のラストで日本1を達成しました。

上記の内容は「②人生のどん底から復活する方法」で詳しく解説します。

どん底⑶:銀行でパワハラ、重労働が続き病気になって入院

  • 結論:帯状疱疹という病気になって会社を辞めた
  • 理由:会社のパワハラ・重労働によってストレスの限界を超えたから
この時の状況について言葉を選ばずにいうと
「生きていることが辛い。人生許して欲しい。もうダメだ…。」
って本気で思っていました。ぶっちゃけ「鬱状態」でした。
  • 先輩から罵声を浴び続ける
  • 飲み会の場で頭を叩かれる
  • 精神的に苦痛な言葉を掛けられる
  • 飲み会不参加でネチネチ言われる

といった感じで、史上最強の「どん底」を味わいました。

その結果、帯状疱疹で倒れて病院で入院するハメになりました。

このままじゃ本当に危ない。」と思ったので、退職もしました。

どん底⑷:ビジネスを始めるも投資詐欺で資産が消え去る

  • 結論:投資した会社が配当を出さずに消えた
  • 理由:後々考えるとシンプルに詐欺だったから

銀行を辞めた後にある友人から「儲け話」が舞い込んできました。
銀行で精神的にヤバかった僕は適切な判断を誤りその話に乗りました。

これまで貯めたお金を投資に回しました。結果、詐欺で資産が消えました。
銀行での精神的苦痛、資産が消えた精神的苦痛によって「どん底」を感じました。

②人生のどん底から復活する方法

  • 結論:現状を受け入れて解決策を見出す
  • 理由:「現在地」と「目的地」そこに辿り着く「手段」を整理する必要があるから

現状を受け入れて解決策を見出す」言葉にするのは簡単です。

ただ、多くの人は「こんなはずではない!」と現実から目を逸らして
自分の失敗を受け入れることができず、行動が変わらず、人生が変わりません。

こんなはずではない!」という気持ちも分かるのですが
現実」は自分たちが思うような状況になっていないのです。

だからこそ、「過去の自分」を否定してでも
「次はどうしたら、こんなはずになるのか?」を考える必要があります。

そこで大事なのが「現状を受け入れて解決策を見出す」です。

僕の場合は投資詐欺によって「資産」が消えたから
「資産」を作るためにエンジニアになり、情報発信を始めました。

銀行員からITエンジニアに転身することが私にとっての
現状を受け入れて解決策を見出す」という1つの策です。

ここで、もしかすると
「どう考えても解決策が見つからないです!」
って思う方もいるかもです。

その場合は「本当にそうであるか?」をもう1度考えてみましょう。
考えても無理なら、Googleで自分の悩みを検索してみましょう。

ぶっちゃけ、世界には約70億人くらいの人がいます。
僕らよりヤバイ「どん底」から這い上がっている人はいるはずです。

つまり、人生のどん底から復活する方法は
現状を受け入れて解決策を見出す」ことです。

③今から登りの人生が始まる

  • 結論:現状が「どん底」ならあとは登るだけです
  • 理由:いまの「どん底」より底は存在しないから

これからの人生を好転させていくには
あなたが見出した「解決策」を行動に移すだけです。

僕の場合はシンプルです。

  • 結論:銀行員からITエンジニアになる
  • したこと:独学→スクール学習→転職活動→エンジニア

という感じで「エンジニアになる」ことから
逆算してひたすら行動を繰り返しただけです。

大半の人は「どん底」になった時に
思考することを辞めるから「解決策」を見出せずに落ちていきます。

この記事を読んだあなたは「解決策」を見出して
愚直に行動する重要性を感じ取っていただけたはずです。

ここで、もしかすると
「考えた解決策が正しくない場合、またどん底に落ちるじゃん!」
っていう意見があるかもです。確かにそうです。

ただ、その場合は「新しい解決策」を考えて
再び登り直すだけです。簡単にいうと「改善&再挑戦」です。

つまり、現状が「どん底」ならあとは登るだけです。

まとめ

今日のポイント

①人生がどん底だった時のこと

  • どん底⑴:スポーツ公式戦の前日にスタメンからメンバー外
  • どん底⑵:スポーツで1年間プレーができないような大怪我
  • どん底⑶:銀行でパワハラ、重労働が続き病気になって入院
  • どん底⑷:ビジネスを始めるも投資詐欺で資産が消え去る

②人生のどん底から復活する方法

  • 結論:現状を受け入れて解決策を見出す

③今から登りの人生が始まる

  • 結論:現状が「どん底」ならあとは登るだけです

繰り返しになりますが、人生の「どん底」は誰もが経験します。
そこで「現状を受け入れて解決策を見出す」人が復活を果たします。

この記事を読んだ今のあなたが、もし人生の「どん底」にいるなら
この記事をキッカケにここから這い上がっていきましょう。応援します。

僕は普段からこのような発信を
Twitter(@teraohiro8)や音声配信(stand.fm)で
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