【Part45】Excelのウィンドウ枠を固定する方法【リスト・テーブル操作で大活躍】

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Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part45】Excelのウィンドウ枠を固定する方法【リスト・テーブル操作で大活躍】

今日のポイント

  • ①ウィンドウ枠を固定するメリット
  • ②ウィンドウ枠を固定する方法
  • ③まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①ウィンドウ枠を固定するメリット

結論

  • Excelでリストやテーブルを使った仕事をする際に、情報を見やすくしミスを減らすことができます。

情報が見やすくなり、ミスが減る理由は?

上記の問いに関しては、分かりやすく図解を使って説明します。

ウィンドウ枠を固定していない場合


上図のように、ウィンドウ枠を固定していない場合は下に行けば行くほど項目が見えなくなり「見にくい表」になります。

ウィンドウ枠を固定している場合


上図のように、ウィンドウ枠を固定した場合は下に移動しても常に項目が見えるので「見やすい表」になります。

ここまで読んでいただいた方で、もしかすると

「左からセルを地道に数えたら対応できるよ!」
「項目名を忘れたら一旦、上に移動して確認すれば良い!」

って意見があるかもです。
ただ、確実にミスを減らしたり、生産性を高める上では「ウィンドウ枠の固定」をした方が良いです。

つまり、ウィンドウ枠を固定するメリットは

  • リスト・テーブルを使った仕事をする際に、情報を見やすくしミスを減らすことができる。

になります。

②ウィンドウ枠を固定する方法

結論 : ショートカットキーを活用する

  • ウィンドウ枠の固定 : Alt → W → F → Fを押す

具体的な手順は以下になります。

1.ウィンドウ枠を固定したいセルに移動する

2.ショートカットキーAlt → W → F → Fを押す

3.ウィンドウ枠を示す線が表示される

4.下に移動しても項目が表示されている


上記の4ステップをまとめます。

  • 1.ウィンドウ枠を固定したいセルに移動する
  • 2.ショートカットキーAlt → W → F → Fを押す
  • 3.ウィンドウ枠を示す線が表示される
  • 4.下に移動しても項目が表示されている

これで、ウィンドウ枠を固定する方法が分かりました。

ここまで読んでいただいた方で、もしかすると

「ウィンドウ枠を解除する方法も知りたいです!」

という方がいるかもです。
上記の疑問に答えると、結論は

  • もう1度、Alt → W → F → Fを押す

になります。

ウィンドウ枠の固定と解除は同じショートカットキーです。

つまり、今回の内容をまとめると
ウィンドウ枠の固定・解除する方法は

  • ショートカットキー : Alt → W → F → Fを押す

になります。

ぜひ、画面がはみ出してしまうほど大きな表に遭遇した時は「ウィンドウ枠の固定」を活用してください。

③まとめ

今日のおさらい

  • ①ウィンドウ枠を固定するメリット
  • ②ウィンドウ枠を固定する方法

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


>>書籍:神速Excel
それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!