Hiroblog Written by Hiro Terao

【Part56】エラー値が出たセルの色を変える方法【脱・Excel初心者】

Programming

Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part56】エラー値が出たセルの色を変える方法【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①エラー値が出たセルの色を変える方法
  • ②まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①エラー値が出たセルの色を変える方法

エラー

結論

  • [条件付き書式]機能の「新しいルール」を使う
上記の機能を使えば、業務内容に応じて細かくルールを設定することができます。その結果、あなたにピッタリの仕事をExcelが実行します。

今回は「エラー値が出たセル」に対して背景色を変える操作を行います。

エラー値が出たセルの色を変える

具体的な手順は以下です。

  • 手順1 : [条件付き書式]を設定したいセルを選択する
  • 手順2 : [ホーム]タブの[条件付き書式]をクリックする
  • 手順3 : [新しいルール]をクリックする
  • 手順4 : [指定の値を含むセルだけを書式設定]をクリックする
  • 手順5 : ルール内容の対象値から[エラー]を選択する
  • 手順6 : [書式]ボタンをクリックする
  • 手順7 : 書式を任意に設定する
  • 手順8 : OKボタンをクリックする

上記の手順を分かりやすく図解しました。

手順1 : [条件付き書式]を設定したいセルを選択する

選択

手順2 : [ホーム]タブの[条件付き書式]をクリックする

ホームタブ

手順3 : [新しいルール]をクリックする

新しいルール

手順4 : [指定の値を含むセルだけを書式設定]をクリックする

指定の値

手順5 : ルール内容の対象値から[エラー]を選択する

エラー2

手順6 : [書式]ボタンをクリックする

書式の設定

手順7 : 書式を任意に設定する

手順8 : OKボタンをクリックする

OK1
OK2

完成

完成
上図の手順によって「エラー値が出たセル」の背景色を黄色に変更することができました。

つまり、今回の内容をまとめると以下です。

エラー値が出たセルの色を変える方法

  • 結論 : [条件付き書式]機能の「新しいルール」を使う

具体的な手順は1〜8です。

  • 手順1 : [条件付き書式]を設定したいセルを選択する
  • 手順2 : [ホーム]タブの[条件付き書式]をクリックする
  • 手順3 : [新しいルール]をクリックする
  • 手順4 : [指定の値を含むセルだけを書式設定]をクリックする
  • 手順5 : ルール内容の対象値から[エラー]を選択する
  • 手順6 : [書式]ボタンをクリックする
  • 手順7 : 書式を任意に設定する
  • 手順8 : OKボタンをクリックする

以上になります。かなり便利な機能なので、ぜひ実践でも活用して欲しいです。

②まとめ

まとめ

今日のおさらい

  • ①エラー値が出たセルの色を変える方法

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!