【Part24】ショートカットキー:シート全体を選択する方法【脱・Excel初心者】

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Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part24】ショートカットキー:シート全体を選択する方法【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①シート全体を選択する方法
  • ②[ Ctrl ] + [ A ]キーをよく使うシーン
  • ③まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①シート全体を選択する方法

結論:ショートカットキー

  • [ Ctrl ] + [ A ]キーでシート全体を選択する

画像で分かりやすく解説


②[ Ctrl ] + [ A ]キーをよく使うシーン

結論:2パターン

  • 1つ目:行の高さを「18」にする
  • 2つ目:半角英数字は「Arial」で統一する

画像で分かりやすく解説

1つ目:行の高さを「18」にする


[ Ctrl ]+[ A ]キーで全て選択する→「行の高さ…」をクリック

13から18に変更する


上図のように、シート全体の行の高さを「18」にしておけば、その後に同じシートにいくつ表を作っても、行の高さを設定しなくて済みます。

2つ目:半角英数字は「Arial」で統一する

[ Ctrl ]+[ A ]キーで全て選択する

フォントを変更する

半角英数字のフォントは定期的に「Arial」に統一することがおすすめです。なぜなら、最初に「Arial」で統一しても、計算・文字入力をしている間に、数字が「日本語フォント(MS Pゴシック)」になってしまうことがあるからです。

ここまで読んでいただいた方で、もしかすると

「シート全体の文字をArialに設定したら、日本語表記のフォントもMS PゴシックからArialに変わってしまんじゃないですか?」

って意見があるかもです。結論は、変わらないです。

例えば、「100億円の売上が出ました」という文字なら

“100”の部分のみ半角英数字なので「Arial」のフォントに変わり
“億円の売上が出ました”の部分は「MS Pゴシック」のままです。


つまり、話を戻して振り返ると[ Ctrl ] + [ A ]キーをよく使うシーンは2パターンです。

  • 1つ目:行の高さを「18」にする
  • 2つ目:半角英数字は「Arial」で統一する

以上になります。

③まとめ

今日のおさらい

  • ①書式設定のショートカットキー
  • ②[ Ctrl ] + [ A ]キーをよく使うシーン

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


>>書籍:ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術
それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!