Hiroblog Written by Hiro Terao

【Part48】COUNTIF関数をコピーする方法【脱・Excel初心者】

Programming

Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part48】COUNTIF関数をコピーする方法【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①COUNTIF関数をコピーする方法
  • ②まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①COUNTIF関数をコピーする方法

結論

  • 絶対参照を活用する

具体例 : 以下の比較で解説

  • ❌ 相対参照でコピーする
  • ⭕️ 絶対参照でコピーする

❌ 相対参照でコピーする

COUNTIF関数の式を作成する

[ ctrl ] + [ D ]で下にコピーする

上手くカウントできていない…

F2キーで数式をチェックしてみる

指定範囲がずれていることが分かる

上記が「相対参照」で式を作成した場合です。下にコピーした結果、指定した範囲が同じペースで下にずれます。

この解決策は下への「ズレ」を防止する絶対参照で式を作成することです。

⭕️ 絶対参照でコピーする

範囲を指定した後[ F4 ]キーを押す(絶対参照)

検索条件のセルを指定する

[ ctrl ] + [ D ]で下にコピーする

上手くカウントされている!!!

F2キーで数式をチェックしてみる

指定範囲がズレることなく機能している

上記が「絶対参照」で式を作成した場合です。

下にコピーしても、指定した範囲がズレることはありません。

ここまで学習したことを振り返ります。

COUNTIF関数をコピーする方法

  • ❌ 相対参照でコピーする
  • ⭕️ 絶対参照でコピーする

つまり、絶対参照」を活用しましょう。

②まとめ

今日のおさらい

  • ①COUNTIF関数をコピーする方法

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


>>書籍:神速Excel
それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!