【Part47】COUNTIF関数で簡単に数を数える方法【脱・Excel初心者】

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Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part47】COUNT IF関数で簡単に数を数える方法【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①COUNT IF関数とは?
  • ②COUNT IF関数の活用方法
  • ③まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①COUNT IF関数とは?

結論

  • ある範囲を選択して、その中から指定した値の数を数える関数です。

具体例 : COUNT IF関数

⑴8の数を数える

⑵みかんの数を数える

⑶指定したセルの値を数える

上記のような特徴がCOUNT IF関数になります。

つまり、ある範囲を選択して、その中から指定した値の数を数える関数になります。

②COUNT IF関数の活用方法

結論 : 3ステップになります

  • ステップ1 : =COUNT IF()を入力する
  • ステップ2 : ()内に範囲を指定する
  • ステップ3 : ()内に数えたい値を指定する

上記の流れを以下で図解します。

⑴8の数を数える

ステップ1 : =COUNT IF()を入力する

ステップ2 : ()内に範囲を指定する

ステップ3 : ()内に数えたい値を指定する

完成


上記のように()内は(範囲, 値)のようにカンマで区切ります。この仕組みさえ覚えれば簡単です。

⑵みかんの数を数える

ステップ1 : =COUNT IF()を入力する

ステップ2 : ()内に範囲を指定する

ステップ3 : ()内に数えたい値を指定する

完成


上記のように数字ではなく、文字を指定する場合は”文字“のように、”(ダブルクォーテーション)で囲む必要があります。

⑶指定したセルの値を数える

ステップ1 : =COUNT IF()を入力する

ステップ2 : ()内に範囲を指定する

ステップ3 : ()内に数えたい値を指定する

完成


上記のように数字や文字ではなく、セル指定も活用できます。これならセルの値が変わっても対応できるので、便利です。
つまり、今回の内容をまとめると以下です。

COUNT IF関数の活用方法

結論 : 3ステップになります

  • ステップ1 : =COUNT IF()を入力する
  • ステップ2 : ()内に範囲を指定する
  • ステップ3 : ()内に数えたい値を指定する

以上になります。ぜひ、実践で活用しましょう。

③まとめ

今日のおさらい

  • ①COUNT IF関数とは?
  • ②COUNT IF関数の活用方法

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


>>書籍:神速Excel
それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!