【Part42】連続したデータの入力を簡単に行う方法【脱・Excel初心者】

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Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part42】連続したデータの入力を簡単に行う方法【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①連続したデータの入力を簡単に行う方法
  • ②まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①連続したデータの入力を簡単に行う方法

完成図

結論 : 4つの簡単なステップです

  • 手順1 : 連続したデータを入力する範囲を選択
  • 手順2 : Alt→E→I→Sを押して連続データボックスを出す
  • 手順3 : 増分値を1にして「1」ずつ増えるようにする
  • 手順4 : 設定が終わったらOKボタンを押す

具体例 : 1~10の数字を連続入力してみます

手順1 : B3セルからB12を選択する

手順2 : Alt→E→I→Sを押して連続データボックスを出す(※Macではできません🥲)

手順3 : 増分値を1にして「1」ずつ増えるようにする

手順4 : 設定が終わったらOKボタンを押す

完成

上記の手順で行えば、「日付」や「曜日」も簡単に連続したデータを入力することが可能です。(※復習がてらに日付と曜日は各自で挑戦してください。)

ここまで読んでいただいた方で、もしかすると

「連続データを入力する時はマウスでドラッグしてオートフィル機能を使っていますよ!」

って方がいるかもです。下図のような感じです。

連続データを入力したいセルまでドラッグ

オートフィル機能で連続データを選択する

完成

上記の方法でも、連続データを入力できます。しかし、マウスでドラッグしてカチカチとクリックをする手間が無駄です。

実は今回、紹介した4つのステップを実践すれば、キーボード操作だけで完結します。

要は、キーボード操作とマウス操作を組み合わせるより、キーボード操作だけの方が時短になります。

つまり、今回の内容をまとめると以下です。

連続したデータの入力を簡単に行う方法

結論 : 4つの簡単なステップです

  • 手順1 : 連続したデータを入力する範囲を選択
  • 手順2 : Alt→E→I→Sを押して連続データボックスを出す
  • 手順3 : 増分値を1にして「1」ずつ増えるようにする
  • 手順4 : 設定が終わったらOKボタンを押す

以上になります。ぜひ、試してください。

②まとめ

今日のおさらい

  • 連続したデータの入力を簡単に行う方法

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。


>>書籍:神速Excel
それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!