Hiroblog Written by Hiro Terao

【Part10】見やすいExcelは背景色で調整する【脱・Excel初心者】

Programming

Excelスキルを上達させたい人
「Excelは苦手だけど、仕事で必要だから勉強したい。けど…何から勉強したら良いのだろうか?仕事に活きるExcel術は何だろうか?なんとか、Excelで苦戦する日々から抜け出して、仕事の成果を出していきたい。」

こういった、疑問に答えます。

本記事のテーマ

  • 【Part10】見やすいExcelは背景色で調整する【脱・Excel初心者】

今日のポイント

  • ①重要な箇所は背景の色を変える
  • ②背景の色を変える方法
  • ③まとめ

記事の信頼性

下記の本で学習した僕が発信します。

ちなみに現在の僕は、銀行員からITエンジニアに転職してExcelを毎日扱っています。

記事を読んだ後の姿

  • 「Excelの基礎」を理解して、明日から活用できます。

①重要な箇所は背景の色を変える

結論

  • 重要な箇所は背景の色を変えて強調する
決して、文字の大きさを変えることはしません。強調したい部分は背景の色を変えるだけです。

ここで「背景の色がないExcel」と「背景の色があるExcel」を比較して見やすさを検証します。

背景の色がないExcel:見にくいExcel

背景の色があるExcel:見やすいExcel


上記の通り、背景色を上手く活用することで「見やすいExcel」を作成できます。

ここまで、読んだ方でもしかすると

「じゃあ、色の選び方には何かポイントってありますか?」

っていう、疑問があるかもです。

結論は、一概に言えません。

ただ、抑えておくべき点があります。

  • 所属する会社のコーポレートカラーで統一する
  • 派手な色はできるだけ避ける

上記のことを実践すれば、概ね間違いではないです。

所属する会社のコーポレートカラーで統一する」に関しては
例えば、

  • 三菱UFJ銀行なら赤色
  • 三井住友銀行なら緑色
  • みずほ銀行なら青色

という感じで、自分の会社のイメージカラーを使えば無難です。

その反対に、営業先でプレゼンをする際は「相手先のコーポレートカラー」を使って資料の色を調整すると良いでしょう。

また、「派手な色はできるだけ避ける」に関しては
あくまで数字が主役」なので、薄い色を使うのが基本です。

例えば、

  • 薄い水色
  • 薄いピンク色

の2点が、無難です。使う色もせいぜい3色以内にしましょう。

つまり、重要な箇所をアピールしたい時は「背景の色」を変えましょう。

②背景の色を変える方法

背景の色を変える方法は、簡単です。

手順を紹介します

  • 手順1:背景の色を変えたいセルを選択→右クリック
  • 手順2:薄い色を選択する

以下の画像でも、分かりやすく解説しています。

手順1:背景の色を変えたいセルを選択→右クリック

手順2:薄い色を選択する


つまり、背景の色を変える方法は以下です。

  • 手順1:背景の色を変えたいセルを選択→右クリック
  • 手順2:薄い色を選択する

③まとめ

今日のおさらい

  • ①重要な箇所は背景の色を変える
  • ②背景の色を変える方法

繰り返しになりますが、
Excelを上達する上で重要なこと
まず「Excelの基礎」を押さえることです。

こういった「Excelの基礎」は他にもあるので、どんどん更新していきます。

最後になりますが、
僕が学んだ以下の本はかなりオススメです。
ビジネスマンなら誰もが必須で持っておくべきです。

是非、手に取って明日から使える「Excel術」を学んでください。

>> 書籍:ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術
それでは、素敵なExcel Lifeを~!!!